問題記載等あればお問い合わせへ

いつも選択を間違えて人生うまくいかなくなる自分へ

人生では、事あるごとに様々な選択が付きまといます。

人間関係や仕事、その他イベントで、自分が責任を持たなければいけない場面だと特に選択の重要性が増します。

ですが、私はこの自分の意思で物事を選択するのが苦手です。

また、多くの場合で他人に決定権を委ねる傾向があるようです。

例えば、人と食事に行くときなんかはこんなかんじ。

  • 相手「今度ご飯食べに行こうと思うけど、何か食べたいものある?」
  • 私「何が選択肢にあるの?」
  • 相手「『和食』か『中華』か『イタリアン』だね」
  • 私「じゃあ『和食』か『中華』がいいな、あとは相手が好きな方でいいよ」
  • 相手「わかった」

よくこんな会話になるんです。

私から何か提示した時も同様に、相手に選択肢を提示し、最後の決定権は相手に託します。

私が最後に「絶対自分はこれがいい!」などと言ったのはいつだったでしょうか。そんなレベルです。

これの何が悪いのと思う方もいるかもしれませんが、これが日常的に行われると非常に良くないと思います。

極端な話ですが、私が結婚等の大きなイベントに挑むときや大きな買い物をするときなんかには、パートナーにすべての決定権を委ねてしまう可能性があります。

これは冗談抜きにあり得る話です。

では、なぜこのような、よく言えば謙虚、悪く言えば優柔不断な行動を取ってしまうのでしょうか。

他人と何かを決めることが恐い

前述の内容は、あくまで他人と一緒の行動を取るときの方針選択に関する話でした。

私がソロで物事をこなすときは、ほぼ即断即決で決めます。

だって、どんな影響があっても自分が責任を取ればいいだけですかね。

そういう意味では、私は誰かと何かを決めることが恐いということになりますね。

しかも、大体他人と何かを選択する時は、いつも思考してから選択します。

やはり自分だけでなく周囲の状況も含めて、今の状況がより好転するような選択を第一に考え、選択の決定を行いたいと思うので、ある程度は根拠ある思考で選択したいと思っています。

しかし、これが良くない。

私が大体他人のためを思って(厚かましい表現ですが)思考した結果の選択は、8割型上手くいきません。

一生懸命考えた選択が何度もうまくいかないと、本格的に自分の決定力を疑い始めます。

そうすると「自分が選ぶものはすべて間違いなのではないか?」と考えにもいたり、選択を他人に委ねてしまうのです。

 

(続きは明日書く)